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ユースケース, 役務追加型

素材販売を「制作込み商品」に昇格して客単価UP

Feb 18, 2026

「素材セット」だけだと、どうしても価格比較に巻き込まれがち。
でも素材販売を捨てる必要はありません。“制作(役務)”を同じ商品内に追加して、素材を独自商品に昇格させることができます。

KUMI-URUなら、
「素材セット」+「組み立て代行(制作)」 をお客様が商品ページ上で選べて、注文後は制作に必要な情報が注文に残るので、運用も破綻しません。


Before:素材だけのセット販売で起きがちな課題

  • 素材は他店と比較されやすく、価格勝負になりやすい
  • 「制作できますか?」の問い合わせが増え、見積り・要件確認が都度発生
  • 制作内容がDM/メール/メモに散らばり、ミスや手戻りが起きる
  • 制作込みにすると管理が複雑になり、結局「素材だけ」に戻ってしまう

After:素材+制作を“1商品”として売る(独自商品化)

素材セットはそのままに、制作をオプションとして追加します。

  • 素材だけ買いたい人 → 従来通り素材だけで購入
  • 制作まで頼みたい人 → 商品ページで制作依頼まで完了(追加料金が反映)

これで「素材販売」を土台にしつつ、
制作(役務)によって客単価を自然に上げることができます。


設計図:KUMI-URUで“制作込み”を選ばせる構成(例)

1)制作を依頼する?(ON/OFF)

  • OFF:素材セットのみ
  • ON:以下の項目を表示(条件分岐)

2)何に貼る?(対象物の選択)

  • シャツ / アクリル / バッグ / その他

3)形状は?(パターン)

  • 文字 / ロゴ / ワンポイント / 全面 など(数パターン)

4)サイズ感は?(サイズ帯)

  • 小 / 中 / 大(または S / M / L)

5)納期

  • 通常 / 急ぎ / 特急

6)備考(制作指示)

  • 「配置の希望」「色味の希望」「用途」など自由記述
    (※任意:参考画像アップロードが必要な運用なら、ここに導線を追加)

価格の作り方(例):工賃を“仕組みで”積み上げる

素材の価格はこれまで通りでも、制作ONのときに工賃が積み上がるようにします。

  • 制作ON 基本工賃:+X円
  • 対象物(シャツ/アクリル/バッグ)で加算:+X円
  • 形状(文字/ロゴ/全面)で加算:+X円
  • サイズ(小/中/大)で加算:+X円
  • 納期(急ぎ/特急)で加算:+X円

この形にしておくと、

  • 値付けが説明しやすい
  • オプションが増えても破綻しにくい
  • 「急ぎ料金」など利益が残りやすいポイントを組み込みやすい

運用が回る理由:注文に制作情報が“まとまって残る”

制作込み販売が難しい最大の理由は「注文後に情報が散らばる」こと。
KUMI-URUは、選ばれた内容が注文に残るため、

  • 制作担当が注文詳細を見るだけで作業できる
  • 制作指示の聞き返しが減る
  • CSV出力で「制作指示書」的な運用もできる

つまり、売れる形回る形が同時に成立します。


どんな商品・業種に横展開できる?

この「素材→制作込みに昇格」パターンは、ラインストーンに限りません。

  • 刺繍・プリント・貼り付け・組み立て代行
  • ギフト制作(詰め合わせ+ラッピング+同梱)
  • セミオーダー(用途/サイズ/納期で分岐)
  • パーツ選択型の商品全般

「モノ」から「体験/役務」へ一段上げることで、
比較されにくい独自商品として販売しやすくなります。


このケースのまとめ

KUMI-URUでできるのは「オーダーメイド販売」だけではありません。
既存の素材セットを土台に、

  • 制作オプションを追加して客単価UP
  • 用途・形状・納期で“別商品化”して比較回避
  • 注文に情報を残して制作運用を破綻させない

この3点を、商品ページ上で完結させられます。


あなたのストアでも、素材販売を“独自商品”に昇格してみませんか?
まずはKUMI-URUをインストールして、1商品だけでも「制作ON」付きで試してみてください。

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