「素材セット」だけだと、どうしても価格比較に巻き込まれがち。
でも素材販売を捨てる必要はありません。“制作(役務)”を同じ商品内に追加して、素材を独自商品に昇格させることができます。
KUMI-URUなら、
「素材セット」+「組み立て代行(制作)」 をお客様が商品ページ上で選べて、注文後は制作に必要な情報が注文に残るので、運用も破綻しません。
Before:素材だけのセット販売で起きがちな課題
- 素材は他店と比較されやすく、価格勝負になりやすい
- 「制作できますか?」の問い合わせが増え、見積り・要件確認が都度発生
- 制作内容がDM/メール/メモに散らばり、ミスや手戻りが起きる
- 制作込みにすると管理が複雑になり、結局「素材だけ」に戻ってしまう
After:素材+制作を“1商品”として売る(独自商品化)
素材セットはそのままに、制作をオプションとして追加します。
- 素材だけ買いたい人 → 従来通り素材だけで購入
- 制作まで頼みたい人 → 商品ページで制作依頼まで完了(追加料金が反映)
これで「素材販売」を土台にしつつ、
制作(役務)によって客単価を自然に上げることができます。
設計図:KUMI-URUで“制作込み”を選ばせる構成(例)
1)制作を依頼する?(ON/OFF)
- OFF:素材セットのみ
- ON:以下の項目を表示(条件分岐)
2)何に貼る?(対象物の選択)
- シャツ / アクリル / バッグ / その他
3)形状は?(パターン)
- 文字 / ロゴ / ワンポイント / 全面 など(数パターン)
4)サイズ感は?(サイズ帯)
- 小 / 中 / 大(または S / M / L)
5)納期
- 通常 / 急ぎ / 特急
6)備考(制作指示)
- 「配置の希望」「色味の希望」「用途」など自由記述
(※任意:参考画像アップロードが必要な運用なら、ここに導線を追加)
価格の作り方(例):工賃を“仕組みで”積み上げる
素材の価格はこれまで通りでも、制作ONのときに工賃が積み上がるようにします。
- 制作ON 基本工賃:+X円
- 対象物(シャツ/アクリル/バッグ)で加算:+X円
- 形状(文字/ロゴ/全面)で加算:+X円
- サイズ(小/中/大)で加算:+X円
- 納期(急ぎ/特急)で加算:+X円
この形にしておくと、
- 値付けが説明しやすい
- オプションが増えても破綻しにくい
- 「急ぎ料金」など利益が残りやすいポイントを組み込みやすい
運用が回る理由:注文に制作情報が“まとまって残る”
制作込み販売が難しい最大の理由は「注文後に情報が散らばる」こと。
KUMI-URUは、選ばれた内容が注文に残るため、
- 制作担当が注文詳細を見るだけで作業できる
- 制作指示の聞き返しが減る
- CSV出力で「制作指示書」的な運用もできる
つまり、売れる形と回る形が同時に成立します。
どんな商品・業種に横展開できる?
この「素材→制作込みに昇格」パターンは、ラインストーンに限りません。
- 刺繍・プリント・貼り付け・組み立て代行
- ギフト制作(詰め合わせ+ラッピング+同梱)
- セミオーダー(用途/サイズ/納期で分岐)
- パーツ選択型の商品全般
「モノ」から「体験/役務」へ一段上げることで、
比較されにくい独自商品として販売しやすくなります。
このケースのまとめ
KUMI-URUでできるのは「オーダーメイド販売」だけではありません。
既存の素材セットを土台に、
- 制作オプションを追加して客単価UP
- 用途・形状・納期で“別商品化”して比較回避
- 注文に情報を残して制作運用を破綻させない
この3点を、商品ページ上で完結させられます。
あなたのストアでも、素材販売を“独自商品”に昇格してみませんか?
まずはKUMI-URUをインストールして、1商品だけでも「制作ON」付きで試してみてください。