納期は、価値になりやすいのに、売れている店舗ほど「無料対応」で吸収しがちです。
でも運用が苦しくなるだけで、利益が残りません。
KUMI-URUなら、納期を 選択肢として商品ページに出す だけで、
“優先対応” を正しく販売できるようになります。
Before:納期対応で起きがちな課題
- 急ぎ対応が増え、現場が疲弊する
- 追加料金が曖昧で、値付けがブレる
- 問い合わせ・個別見積りが発生し、工数が増える
- 期日情報が散らばって、ミスが起きる
After:納期を“仕組みで売る”ことで、利益と運用が安定する
- 通常:無理のないリードタイム
- 急ぎ:追加料金で優先
- 特急:さらに追加で最優先
この3段階にするだけで、
- 料金が明確になり
- 無理な依頼を断りやすくなり
- 追加利益が残り
- 現場運用も整います
設計図:KUMI-URUで“納期課金”を作る構成(例)
1)納期を選ぶ(必須)
- 通常(例:7〜10日)
- 急ぎ(例:3〜5日)
- 特急(例:1〜2日)
2)納期に応じた追加項目(任意:条件分岐)
- 急ぎ/特急の場合のみ
- 対応可否の注意事項(表示)
- 連絡先(電話番号など:必要なら)
- 希望納品日(入力/選択:運用できる範囲で)
3)備考(任意)
- 「イベント日」「到着希望」など
価格の作り方(例):急ぎは“利益が残る設計”にする
- 通常:追加なし
- 急ぎ:+X円
- 特急:+Y円(Xより大きい)
コツは「現場の負荷」に比例して上げること。
急ぎ対応を“無料”で吸収しない、がポイントです。
運用が回る理由:納期条件が注文に残る(事故が減る)
納期は情報が散らばると即事故ります。
KUMI-URUで選ばれた納期が注文に残れば、
- ピッキング/制作/出荷で見落としが減る
- 優先順位が明確になる
- CSV出力で出荷指示にも落とせる
納期が“口約束”から“システム化”になります。
どんな商品・業種に横展開できる?
- 制作系(印刷/刺繍/組み立て/カスタム全般)
- ギフト(期日が強い)
- ノベルティ/イベント(締切が強い)
- 受注生産全般
納期が価値になる領域ほど刺さります。
このケースのまとめ
KUMI-URUで、
- 納期(通常/急ぎ/特急)を選ばせて 価値を販売し
- 追加料金を明確にして 利益を残し
- 注文に納期条件を残して 運用事故を減らす
この3点を商品ページ上で完結できます。
急ぎ対応を“仕組みで売る”と、現場も利益も安定します。
まずは1商品だけ、納期選択を追加して試してみてください。